大好きなビジュアル系の彼に貢ぐためお金を借りる日々

当時付き合っていた彼に貢ぐため、お金を借りました。

彼はビジュアル系バンドを組んでいて、練習のスタジオ代やライブの衣装など、私がほとんど支払っていました。

彼はちょこっとバイトをする程度で、普段はパチンコをしたり、自宅で作詞作曲という創作活動をしていたので、毎月の生活費は親や恋人の私が支払っていました。

私のお給料の半分以上は彼が使っていたと思います。

今思えばヒモのような男でしたが、彼の才能にぞっこん惚れていた私は、「私が彼を支えている」という充実感で満たされていたので、彼の望むように支払いをしていました。

クレジットカードで彼の服を買い、毎月の支払いに困るとサラ金でお金を借りて支払いに充てていました。そんな生活が2年近く続いたでしょうか。

借入は50万円を超えていました。利息を払うのがもったいないので、ボーナスが出ると、まとめて支払いをしていました。

そのうち彼ともケンカや言い争いが多くなり、彼といても幸せになれない(将来結婚を考えられない)と気づいたとき、彼と別れることを決意しました。

その後早く借金を返すために、昼間の仕事以外に夜もバイトをして全額完済しました。

支払いは大変でしたが、自分で納得してお金を借りていたので後悔はしていません。

若気の至りだったとつくづく感じています(笑)

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